2016年10月12日水曜日

『マリーゴールドホテルで会いましょう』 P135より



アメリカへ行く度に思うこと。
人との距離感。

カフェや街中で、何気なく始まる会話。
もちろん、私はその光景を見ているだけですが・・・。
そんな風に、カジュアルな雰囲気を身に纏いつつ、
その一方で、周りの人を意識せず、存在さえしていないように
静かに自分の世界に浸れる人々。


THE BEST EXOTIC MARIGOLD HOTEL
『マリーゴールドホテルで会いましょう』で
こんなフレーズを見つけました。
こう話すのは、イギリスで生まれ育った男性。

In Central Park, Christopher .........People were biking, jogging, practising
obscure Eastern postures. Marcia was a New Yorker.
He loved this energy in the city, the utter lack of self-consciousness.

イギリス男性も、私が思ったように思うんだ‽!

同じ、島国だから・・・と考えるのは短絡的ですが、
不思議です。






先週末、名古屋港に浮かぶように存在している小さな公園へ
行ってきました。期待していたほど、花は咲き乱れていなかったけど
心地いい公園でした。



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